きざし 評価レビュー

 

本作の主人公は冴えない男、山田。

 

彼は映画研究部で、憧れだった元同級生のヒナコと再会する。

 

魅力的な女性として成長していたヒナコに恋をする山田。

 

が、彼女は遊び人であるサークル部長の手に堕ちてしまう。

 

所詮叶わぬ恋と諦めていた山田。

 

しかし、友人のリサにそそのかされたことで、
「本当に好きなら強引に奪ってしまえばいい…」という選択肢が頭をよぎる。

 

それをキッカケに、主人公はヒナコだけでなく、
他の様々な女子部員をも強引に寝取っていく。

 

主人公がひたすら他人の女を寝取っていくというストーリーの物語。

 

しかし、終盤では最初に寝取った本命のヒナコが逆に寝取り返され、
寝取られる快感をも覚えるというオチも付いている。

 

寝取り・寝取られの両刀となる作品である。

 

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ヒロインのヒナコがとても美人な作品です。

 

特に表情の描き方が上手く、山田に親しく話しかけてくれるとき、
遊び人の部長とキスをするときの顔、初めて山田に襲われるときの
戸惑ったときなど、表情にリアリティがあります。

 

おかげで、作品がより臨場感たっぷりで楽しめます。

 

女体の描き方も丁寧で、特にヒナコの豊満なおっぱいは、
かなり柔らかそうでした。

 

そして、ヒナコを寝取ったことをキッカケに、
山田は次々といろんな女子部員を自分のものにしていきます。

 

セックスシーンでは、山田や各ヒロインたちの心境が細かく描写されています。

 

どんな葛藤があるのか、セックスの中で、その心境がどう変化していくのか、
などが描かれており、読み応えがありました。

 

最後、ヒロインを寝取り返される展開は賛否両論ありそうですが、
心にグサッとくる点で、寝取られ展開も好きな人には
ありかも知れません。

 


きざし 評価レビュー

 

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